THE GROOVERS『Groovism』 2015.7.22 ON SALE!! 最新鋭のスタイルと最強のグルーヴを獲得した日本屈指のロック・トリニティTHE GROOVERS、6年ぶりのニューアルバムはロックンロールの定義すら変えてしまうかもしれない!

『Groovism』 THE GROOVERS

XBCD-1047 BMtunes ¥2,778 + 税

01 無条件シンパシー
02 EL DIABLO
03 PERFECT DAY
04 シャクニサワル
05 遠吠え彼方に
06 それが唯一の
07 YES or NO
08 空白
09 ANOTHER VIRTUE BLUES
10 UNDER THE FOGGY MOON
11 最果て急行

全11曲

All Songs Written by Kazuhiko Fujii
Except
M-1,M-2,M-11 Music Written by THE GROOVERS

Produced by THE GROOVERS
Engineered by Syunsuke Furuya
Assistant engineer:Wataru Kikuchi

Recorded at FOFTOO SOUND LAB, wisteria studio
Mastered by Mitsuyasu Abe
Mastered at Sony Music Studios Tokyo

Photos: Marico Miura
Artwork and Design: Tohru Asou

THE GROOVERS:
Kazuhiko Fujii on Vocal,Guitar,etc.
Bob Takahashi on Bass
Yasuchika Fujii on Drums

THE GROOVERS Official Site:GROOVEYARD
http://www.thegroovers.com
THE GROOVERSは、新しいアルバム『Groovism』をリリースします。ベストアルバムや藤井一彦のソロはあったものの、バンドのオリジナルアルバムとしてはかなり久しぶりのリリースです。
バブル時代に、その調子コイた世相とは無縁のサウンドでデビューし、すべての「なんとかブーム」に乗らず(乗れず)、CDが売れた時代に受けた恩恵は、こんなバンドにも契約があったことのみ。気付けば二十数年が経過し、音楽産業はあまり儲かる商売ではなくなっていました。
ロックバンドはもう90年代のように余裕をカマしていられる状況ではないでしょう。我々も、決して派手に活動できているわけではありません。それでも、どうしても鳴らしたい音があり、それをどうしても記録したくて、アルバムを作りました。ただロックバンドであり続けたくて二十数年経ってしまったバンドにしか出せない音が、しかも最新の鋭角性を持って、理想的なプロポーションで詰まっています。ネットもスマホも無い時代に世の中で一番イカしていることだった「仲間とバンドをやること」は、今も一番イカしています。純度は保証します。ぜひ手に入れて、心ゆくまでキメてください。
by 藤井一彦
ご購入は、Artist-Direct Shop 405へ
ANALOG
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収録曲
A1:PERFECT DAY
A2:EL DIABLO
B1:UNDER THE FOGGY MOON

BMtunes / XBVN-0001 2015.11.3発売
アナログ盤『Groovism E.P.』
各メディアからの絶賛のニューアルバム「Groovism」から、特に人気の3曲をピックアップ、アナログ7インチにてリリース。エッジの効いたギターリフの奥に潜む「コク」と「旨味」をより堪能するには是非アナログ盤で!
ご購入は、Artist-Direct Shop 405へ
LIVE
"BANKA BLUES SHOW 2016"
■8月27日(土) 福山 Cable
■8月28日(日) 福岡 DRUM SON

"EARLY AUTUMN BLUES SHOW 2016"
■9月4日(日) 名古屋 APOLLO BASE

"MID AUTUMN BLUES SHOW 2016"
■10月8日(土) 札幌 SPIRITUAL LOUNGE

初ライヴ25周年記念ライヴ"SILVER JUBILEE BLUES SHOW 2016"
■11月23日(水・祝) 東京 下北沢 GARDEN

Musician's Comments

ある日、藤井一彦とラジオの収録で一緒だった。
その時 話したことが印象的だった。
「オレたちはいまだにロックが世界を変えると信じている」
藤井一彦は同世代ギタリストとして この20年間共に闘い、
共に歌い、共に成長してきた いわゆる親友だ。
藤井一彦とオレがいるかぎり 日本のロックにはまだ希望があるのだ。
- - - 佐藤タイジ / シアターブルック
新譜「Groovism」完成おめでとうございます。
月並みな言葉で申し訳ありませんが、最高にかっこいいです。
これ以上ふさわしい言葉は他に見当たらないです。
藤井さんのギターの音とフレーズ、コードワークがずっと大好きです。
THE GROOVERSは、やっぱり最高にかっこいいです。
- - - 藤原 基央 / BUMP OF CHICKEN
『YES or NO』を聞けば頷けるように、やはりTHE GROOVERSはマニッシュなバンドだ。サムライであり魂の男であり誇り高いネイティブ・ジャパニーズ・バンドだ。同質なミュージシャンにHEATWAVE山口洋がいる。ふたりとも同じ時代に生きて、言葉を紡ぎビートに乗せて唄うことを日々の糧にしている自分と同じような友人だ。藤井君は、この時代に音と言葉を鳴らすことの意味をよくわかってる。彼が作る音楽が好きで、共感し、驚嘆する。 彼の刃のようなギターが鳴る時、同じ時代に生きて一瞬安心する。『UNDER THE FOGGY MOON』の甘いギター・リフレインを聞くだけで、1日生き延びる。
- - - 佐野元春
藤井一彦のシャープなギターの鳴り響きは、どんな場面であろうと、どんなアーティストとの共演であろうと、揺るぎなき音像をもってしてそこに存在する……が、その鳴り響きが最も煌めくのは、やはりTHE GROOVERSとしてギターを振り下ろす時だろう。何故ならそこに一彦自身の「ことば〜リリック」という武器が伴うからだ。突き刺す「唄」をグルーヴさせる、贅肉なき鉄壁のリズム・セクション。新作は、2015年という今日、今にこだまする精鋭、気鋭なるRockのだ。THE GROOVERS……こんなバンドがいてくれねーと…… Yeah! Yeah! Yeah!
- - - 2015 夏 仲井戸“CHABO”麗市
THE GROOVERSさま、一彦、ボブ、ヤスチカ、『Groovism』完成おめでとうございます。GROOVERSのアルバムには必ず俺を「カチン」とさせる曲が入っています。「やりやがったなこの野郎」という曲が。悔しくなる曲が。だから好きなんだなぁ。あはは。ではでは、ごきげんなアルバムを持ってごきげんなツアーを! あ、ちなみに俺のiPodに入ってる日本のロックバンドはTHE GROOVERSだけでござる。
- - - SION
Groovismは、物凄い作品。
“ロックンロールにはこれだけあれば他に何もいらない”と言わんばかりに最低限まで削ぎ落とされた音数でありながら、
研ぎ澄まされた演奏と言葉の迫力でもって偉大なバンドのとんでもない爆発力が最大限に表現されているアルバム。
一彦さんは”ギターボーカル”というスタイルのひとつの究極型なので
ステージ見てると「あの凄まじい動きをしてる手首を俺のと交換してくれないかなあ」と思う時も...
日本にグルーヴァーズがいてくれることを誇りに思います。
- - - 佐々木亮介 / a flood of circle
6年ぶりのニューアルバムということで…興奮状態の私です。藤井さんの、心のモヤを下からグいッと救い上げてくれるような渋味ある声と、何処か色気のある尖ったサウンドと…何より3人の音がひとつになった時のGROOVE感が、とてつもなく心地いいんです。そして最高にかっこいいんです。
いつまでも変わらないTHE GROOVERSさんにしか鳴らせないロックを、このアルバムで堪能して貰いたいです。私と同年代の人達、特に男子達にはぜひ聴いてみて欲しいです。絶対しびれる…!!
- - - 新山詩織
自分が抱えてる悩みも、もの凄いスピードで進む世の中と自分との時間軸の差も、全て吹き飛ばしてくれる。
心の葛藤にエールをくれる素晴らしい11曲の魂。
聴いた後に元気が湧き出ました。
”今”という時代の変わり目に、顔を伏せること無く上を向いて鳴らし続ける"THE GROOVERS"の魂に感謝!! 私と同世代のみんなにぜひ聴いて欲しい作品です。
- - - 福原美穂
勝てば官軍、勝ち組、負け組、質より量、中身より形といった不健全な政治の価値観が、社会、会社、学校、家庭にまで広がり、最後の砦であった音楽、映画等の文化、芸術の世界まで、とうとう浸透してしまったこの国。本質を追おうとしている者を蔑視し、ちゃんと真摯にモノづくりをしている者達を冷遇するシステムの日々。その中でTHE GROOVERSは矜持を胸に闘っている。日本で貴重な本物のロック バンドだ。俺は断固、支持する! そして、出会えた事を誇りに思う。
- - - 石橋 凌
待望のニュー・アルバムの登場!
直截簡明、全球ストレート勝負のロックンロールは、長年同じメンバーで続けてきたバンドにしか出せない機微に溢れていて、加えて、古強者らしからぬ木目細かな仕上がり具合がまたいい。とまれ、俺は120までソウル・フラワー・ユニオンをやることになっているので、まずは百寿の暁に2バンドで全国ツアーをやりましょう。歌舞音曲の旅は続く!
- - - 中川敬 / ソウル・フラワー・ユニオン
世の中には色々な音楽が溢れているけど、やっぱりロックってこういうことだよな、と目を覚まさせてくれた。
切り裂くようなギターに、炸裂するビートに心踊らされっぱなし、圧倒されっぱなし。
とにかく一聴しただけでもたくさんの言葉が心をえぐる。
「後悔のひとつもしたことのない奴に いったい何が分かる」
私はこの言葉で救われた。
それだけでもこのアルバムに出会えて本当によかった!
- - - ユウ / チリヌルヲワカ ex. GO! GO! 7188
THE GROOVERSが手練のプレイヤーの集まった最高の3ピースバンドであることは今更言うまでもないかもしれないけども、この『Groovism』は、それ以上にこのバンドがとても良い楽曲を紡ぎだせて、それを力強くかつ繊細で鮮やかなアンサンブルで鳴らせるということを証明している。キャリアに由来する安定感よりも、バンドとして曲を演奏できる瑞々しい喜びのほうが溢れているのが感じられて、聴いているこちらまで嬉しくなってしまうような素晴らしい作品です!
- - - 深沼元昭 / Mellowhead, Gheee, PLAGUES
まぁそう興奮するのはよしてくれ、と。
ロックンロールがすげぇ音楽だなんてとっくに知ってたはずだろ? と。
あぁそうでした、その通りでした。
ロックンロールはいつだって絶好調なんだ。
シケた顔すんな、いつだって風は吹いてんだ。
声のあげ方忘れちまったんならオレのギターがアンタの分も刻むけぇ、
今のその気持ちだけは決して忘れちゃいけないぜ。
最高だ、最高だなぁ。『Groovism』
「多くを語らぬそのわけを」
僕は真摯に受け止めた、つもりでいます。
- - - ナガイケジョー / SCOOBIE DO