

出演■アンディ・アーヴァイン&ドーナル・ラニー/ソウル・フラワー・モノノケ・ サミット
ゲスト■大島保克

出演■アンディ・アーヴァイン&ドーナル・ラニー/ソウル・フラワー・モノノケ・ サミット
ゲスト■蒼流恍奏(パク・ウオン率いるサムルノリ軍団)

出演■アンディ・アーヴァイン&ドーナル・ラニー/ソウル・フラワー・モノノケ・ サミット

出演■アンディ・アーヴァイン&ドーナル・ラニー/ソウル・フラワー・モノノケ・ サミット
ゲスト■シーサーズ
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| 昨今のアイルランド音楽のブームを語るうえで外すことの出来ない重鎮、ドーナル・ラニー。そして本国では、60年代後半からシーンに影響を与え続けているアンディ・アーヴァイン。ユーラシア大陸の西端でこれでもかと異彩なアイリッシュ音楽を世界に向け放つ革新的な2人にブズーキ&マンドリン奏者を迎えうつは、勿論ソウル・フラワー・モノノケ・サミットだ。神戸の震災以降、毎回場所を変え、人々とつながり続けている、最も根っこの部分の彼らを垣間見ることの出来る恒例イヴェントが急遽決定!
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つづら折りの宴
フジ・ロック・フェスティヴァル00での快演も記憶に新しいソウル・フラワー・ユニオン(SFU)の伊丹英子が、関西で断続的に主催している手作りのライヴ・シリーズが“つづら折りの宴”。「おっちゃん、おばちゃんが夕涼みに立ち寄れるような、ひらかれた場で音楽を楽しんでもらいたい」という思いから94年に始めたものだ。大震災後ちょうど1年を迎えた96年1月17日に神戸の長田神社で開かれた3回目の宴は、例外的に大きな規模で実施されたが、ミュージシャンと聴衆が一体となって「うた」の現場を共有する感動的なお祭りだった。
今回のアイリッシュ編は、SFUとの共演に始まったドーナル・ラニーとの親交を深める中から生まれた。ダブリンで二人のホーム・セッションを目の当たりにした伊丹が、その“旬の勢い”を「日本のみんなに聴かせたい」と企画したもの。これまで数多くの名演、名盤を生み出し、お互いを知り尽くしている二人が、生き生きとしたコンビネーションを見せつけてくれるはずだ。
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