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ANDY IRVINE
Rain On The Roof
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アンディ・アーヴァイン Andy Irvine
アンディ・アーヴァインはドーナル・ラニィとともに、アイルランド音楽の今の形を作ってきた巨人の一人だ。キャリアは1960年代後半から30年以上に及ぶ。スウィニーズ・メンからプランクシティ、パトリック・ストリートなどの重要なバンドで活躍する合間に、ソロとしても大きな足跡を残している。
彼はまずアイルランド屈指の歌うたいであり、クリスティ・ムーア、ポール・ブレイディと肩を並べる。同時にアイルランドで最高の歌つくりの一人でもある。望郷の歌、権力に圧殺された真の「英雄」をうたうバラッド、ユーモア・ソングなど、作風は幅広い。
器楽の面でもマンドリン、ブズーキの名手として新たなスタイルを切り開いた。また、西側の音楽家として最も早くから東欧の音楽に熱い関心を示し、アイルランドへの導入に指導的役割を果たしている。『リヴァーダンス』に東欧のダンスと音楽が取入れられたのも、アンディの試みが基礎になっている。
→アンディ・アーヴァイン プロフィール(大島豊氏)
→Andy
Irvine Discography (ダディー・オー・レコード
星野泰規氏作成)
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