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●冬の夕べ
この場所に立つのは中川大遅刻以来か? とにもかくにも、ヒデ坊の予想出走時刻?を過ぎても始まらず、寒空の下で 缶コーヒー(無糖)を啜りながら、待つことしばし。
東の空が燃えている(by RC)ことを再認識しつつ、、 待ちに待ったモノノケの出走。。
ソプラノサックスが心地よい。 なんでこの人たちはこんなに堂々としているのだろう? 奥野氏は失敗したね。不参加だからw
おじいが踊り始める。 おばあが歌い始める、冬の夕べ。 心地よい、それでいて辛い、でも暖かい。 それぞれの思いや感情を、枉げる事なくそれぞれに語りかける夕べ。
参加できた己に祝福を!! すべてのモノノケに感謝を!!
<ハナケン(兵庫)>
●2003.1.17 神戸にて
この日私の聴いた「満月の夕」は唄以外の何ものでもなかった。
踊りだす者もいれば黙って聴く者もいる。それは「確かにここに在るもの」だった。
この胸の振り子は鳴らす 今を刻むため
ひとりひとりは振り子の存在をあらためて知り「今、ここで」何かを思う。
私の今いる場所では唄がそれを働きかけている。そう確信した。
(中山エリ<京都>)
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