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ソウル・フラワー・モノノケ・サミット
第8回 1.17追悼・連帯・抗議の集い
date 2003/01/17
title第8回 1.17追悼・連帯・抗議の集い
place兵庫県神戸市役所前
members ソウル・フラワー・モノノケ・サミット【中川、伊丹、河村、中西、樋野(sax)、ドーナル・ラニー(ブズーキ)】
setlist

 1、美しき天然

 2、カチューシャの唄

 3、アリラン

 4、蒲田行進曲

 5、満月の夕

 6、インターナショナル

 7、復興節

 8、さよなら港



M-3に趙博がVoで飛び入り。

The Audience's Voice
●冬の夕べ
この場所に立つのは中川大遅刻以来か?
とにもかくにも、ヒデ坊の予想出走時刻?を過ぎても始まらず、寒空の下で
缶コーヒー(無糖)を啜りながら、待つことしばし。

東の空が燃えている(by RC)ことを再認識しつつ、、
待ちに待ったモノノケの出走。。

ソプラノサックスが心地よい。
なんでこの人たちはこんなに堂々としているのだろう?
奥野氏は失敗したね。不参加だからw

おじいが踊り始める。
おばあが歌い始める、冬の夕べ。
心地よい、それでいて辛い、でも暖かい。
それぞれの思いや感情を、枉げる事なくそれぞれに語りかける夕べ。

参加できた己に祝福を!!
すべてのモノノケに感謝を!!
<ハナケン(兵庫)>
●2003.1.17 神戸にて
この日私の聴いた「満月の夕」は唄以外の何ものでもなかった。
踊りだす者もいれば黙って聴く者もいる。それは「確かにここに在るもの」だった。

この胸の振り子は鳴らす 今を刻むため

ひとりひとりは振り子の存在をあらためて知り「今、ここで」何かを思う。
私の今いる場所では唄がそれを働きかけている。そう確信した。
(中山エリ<京都>)
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