1 7 天皇裕仁死去
中川、次作収録予定曲の歌詞を大幅に書き換える
 

   
15 大阪アム・ホール
16 新宿ロフト(ワンマン)  
17 千葉ルート14 渋谷ラ・ママ(ワンマン)
19 名古屋エレクトリック・レディ・ランド
21 京都磔磔
22 岡山ペパーランド
23 福山ブーム
24 博多Be−1
25 小倉In&Out
28 大宮フリークス  
29 前橋ラタン  
2 7 川崎クラブ・チッタ(イベント)。共演はTheピーズ等。
9 京都ビッグ・バン
15 神戸チキンジョージ
28   京都磔磔
3 6 新宿ロフト。「プリティ・ピクピク・モデル」なる変名でイベントに出演。  
9   渋谷ラ・ママ
23 (〜3月24日)キング移籍第1弾の為にDEMOレコーディングを行なう。  
27 大宮フリークス(TV埼玉のイベント)  
28 渋谷ラ・ママ。(フジヤマ企画「その裏側は夜だろう」)
「プリティ・ピクピク・モデル」の名で3月6日と同様の曲を飛び入りで演る。
 
29 大宮フリークス  
4 8 (〜4月12日)シングル『ソウル・サバイバーの逆襲』のレコーディング。 カップリングの〈ニュー人生ゲーム〉、〈団結は力なり〉も録る  
12 オムニバス・ライブ・ビデオPRETTY MONKEY IN THE GROOVE発売。
ニューエスト&メスカリン W/ニュー・ロティカ。
13   名古屋エレクトリック・レディ・ランド
15

日比谷野外音楽堂(イベント「ロフト・サーキット」)。
司会はパンタ(!)。フィナーレはパンタ飛び入りの〈悪たれ小僧〉(頭脳警察の曲)、〈イン・ザ・ミッドナイト・アワー〉。

21 大阪御堂会館(イベント「ロフト・サーキット」)
23 博多ビブレ・ホール(イベント「ロフト・サーキット」)
28 渋谷クラブ・クアトロ  
29 シングル『ソウル・サバイバーの逆襲』のビデオ・シューティング(有明スタジオにて)。 前日のライブで募ったエキストラを交えて朝迄。  
30 浅草ROX(FM東京公開録音ライヴ)。
前日から寝ずのライヴであったため、意識もうろう。中川はズボンのチャックを開けたままライヴを敢行。お客に指摘される。
 
5 4 仙台CADホール(イベント「ロフト・サーキット」)
5 中川、「R&Rニューズメイカー」誌上でパンタと対談。  
6   渋谷ラ・ママ(ワンマン)
オリジナル曲以外にストーンズ〈デッド・フラワーズ〉、ステッペン・ウルフ〈スキ・スキ〉、ジェファーソン・エアプレイン〈サムバディ・トゥ・ラヴ〉等を披露。
7 (〜6月1日)アルバム『ソウル・サバイバー』のレコーディング  
9   大宮フリークス
10   千葉ルート14
13 川崎クラブ・チッタ(イベント「ロフト・サーキット」)
22   大阪バーボン・ハウス
25 新宿ロフト(ワンマン)  
29 大阪バーボン・ハウス(ワンマン)  
6 10 博多Be−1  
11 小倉In&Out  
12 岡山ペパーランド  
16 金沢ブラック&ブルー  
17   富士UNI−SEX(ワンマン)
18 京都磔磔 渋谷クラブ・クアトロ。太郎、このライヴをもって(一旦)クビになる。
20 名古屋エレクトリック・レディ・ランド  
21

1stシングル<ソウル・サバイバーの逆襲(キング)発売。
ソウル・フラワー・レーベル、初のメジャー盤

豊橋かごやホール

 
24 新宿ロフト。 ゲスト:ルード・ボーイズ  
25 新宿ロフト。 ゲスト:パンタ  
27 前橋ラタン 名古屋エレクトリック・レディ・ランド 。27・28日のライブのドラマーは、ヘルパーとして、五師達也(タウン・ホーム・スペシャル)が参加。
28   大阪バーボン・ハウス
7 3 大阪バーボン・ハウス  
5 中川、グルーヴァーズの西村茂樹(現ラウドマシーン)と『シティロード』誌上で対談。  
10 吉祥寺バウスシアター(イベント)  
11   (〜8月1日まで)アルバム『スプーニー・セルフィッシュ・アニマルズ』のレコーディング。 ドラマーは五師達也(タウン・ホーム・スペシャル)、ベン(ニューエスト・モデル)の2人で乗り切る。
18 ニッポン放送銀河スタジオ(公開録音ライヴ)  
21 新宿ロフト(ワンマン)  
22 新宿ロフト(ワンマン)。ストーンズの〈地の塩〉をカヴァーする。  
25 3rdアルバム『ソウル・サバイバー(キング)発売。  
29 川崎クラブ・チッタ(オールナイト・イベント)。
共演はパンタ、ゼルダ、グルーヴァーズ、シーナ&ロケッツ、フリクション。ボ・ガンボスのKYONが〈ヘイ・ポッキー・アウェイ〉、〈こたつ内紛争〉にアコーディオンで参加。
 
31 富士UNI−SEX(ワンマン)  
8 5 名古屋クラブ・クアトロ(イベント「ロフト・サーキット」)
メスカリンのドラムは、ベン(ニューエスト・モデル)。
8 博多Be−1(ワンマン)  
9 大阪アム・ホール(ワンマン)  
11 (〜8月14日)シングル『エンプティ・ノーション』のレコーディング。  
12   フォト・セッションを晴海埠頭で行なう。
16

17
新宿ロフト(ソウル・フラワー2DAYS「スワンプ・ロック・ア・ゴー・ゴー」)
メスカリン、新ドラマー河原リカ(通称マオちゃん)加入後、初ライヴ。
20 仙台:スポーツランドSUGO(イベント「ロックンロール・オリンピック」)。共演はボ・ガンボス、X等。  
22 前橋レストピア  
23   大阪バーボン・ハウス
24   広島ウッディ・ストリート
27 中川、「PMC(ぴあ・ミュージック・コンプレックス)」の取材を受け、ユニコーンの奥田、ザ・ブームの宮沢、フェアチャイルドのYOUらと対談する。  
28 中川、『シンプ・ジャーナル』でKYONと対談。  
29   京都ビッグ・バン
31   『笑いっぱなしの島』、『ビッグ・ブレイク』のビデオ・シューティング(箱根にて)。
9 1 シングル『エンプティ・ノーション』のジャケット撮影及びビデオ・シューティング(キングのスタジオにて)。  
3 奥野運転の機材車、雨の東名高速三回転
同乗鈴木と共に一週間程入院。
 
16 新宿パワーステーション(ワンマン)。数曲にホーン・セクションを加える。  
18 新潟エッグマン
21   1stシングル<笑いっぱなしの島(キング)発売。
23 大阪アム・ホール(ワンマン)。メスカリン・ドライヴの〈檻の中〉をカヴァーする。  
24 徳島スエヒロ・プラザ
25 高松クラブ・ハウス
26 高知キャラバンサライ
28   大阪アム・ホール(ワンマン)
10 1 名古屋エレクトリック・レディ・ランド  
3 金沢:アートシアター石川。共演は割礼。  
8 仙台CADホール
13 神戸チキンジョージ(ワンマン)  
18  

渋谷ラ・ママ(ワンマン)。
アルバム発売記念2DAYS「スプーニー・ディープ・アンダーグラウンド」。

19 新宿パワーステーション。共演はARB、シェイディ・ドールズ。 新宿ロフト(ワンマン)。
アルバム発売記念2DAYS「スプーニー・ディープ・アンダーグラウンド」。
20 新宿ロフト(ワンマン)。 MCで中川が「ザ・」ニューエスト・モデル解散発言をする。  
21 2ndシングル<エンプティ・ノーション c/w こたつ内紛争(キング)発売。 アルバム『スプーニー・セルフィッシュ・アニマルズ(キング)発売。
24 芝浦インクスティックファクトリー。じゃがたら、山口富士夫と共演。
「ザ」を取ったニューエスト・モデルの初ライブで、後半にメスカリン・ドライヴが乱入。ソウル・フラワー総動員体制で挑む。勝つ。
 
28 東京:日本女子大学・学祭。共演はTheピーズ等。  
30 大阪アム・ホール(ワンマン/「不滅のスワンプ・ロック」)  
31   大阪アム・ホール(ワンマン).
アルバム発売記念「スプーニー・ディープ・アンダーグラウンド」。
11 3 埼玉大学・学祭(中止)
ひとつめのバンドの時、床が落ちて急遽中止に
 
4 大阪大・学祭
5   東京:駒沢大・学祭。共演は、ティア・ドロップス、スターリン。
7 (〜11月26日、飛び飛びで) シングル『雑種天国』のレコーディング。 初めて、じゃがたらのヤヒロ・トモヒロ氏とレコーディングする。  
11 大阪:桃山学院大学・学園祭
共演はタイマーズ、MOJOCLUB、憂歌団、Theピーズ等。
 
13   博多Be−1(ワンマン)
14   長崎エアーズ・ロック・ホール
17 東京:成蹊大学・学園祭。共演はグレイトリッチーズ。  
19

22
シングル<雑種天国>のビデオ・シューティング。香港で行う。  
24 東京:国学院大・学祭(ワンマン)  
25  

東京:法政大・学祭。 共演はフールズ、ハバナ・エキゾチカ、遠藤賢司バンド。

中野公会堂(東京:国立音楽大・学祭)。 共演はシーナ&ロケッツ、ティア・ドロッ プス、ポテト・チップス。

12 11

14
新宿ロフトにてソウル・フラワー4DAYS
ゲストは、11日が近藤房之助、12日がダウン・ホーム・スペシャル、13日がフレデリック、
14日がグルーヴァーズの藤井&ボブを交えたソウル・フラワー・オール・スターズ。
26 仙台イズミティ21(イベント「R&Rファン・フェア」)
  ▼音楽誌『DOLL』の89年度リーダーズ・ポールの
[BESTGROUP]4位にニューエスト、
[BESTARTIST]13位に中川、
[BESTALBUM]2位に『ソウル・サバイバー』、
11位に『スプーニー・セルフィッシュ・アニマルズ』、
[BESTNUMBER]2位に〈こたつ内紛争〉、
7位に〈笑いっぱなしの島〉、
[BESTLIVEACT]6位にニューエスト、8位にメスカリン、
[BRIGHTESTHOPE]4位にメスカリンが選ばれた。
# 1990年以降は、ほとんどがワンマン(対バンなし)形式になるので、特記以外は(ワンマン)表記はしません。
1 6 大阪・御堂会館。初のホール・ワンマン  
13 渋谷公会堂
ライブはビデオ化(『グレート・ソサエティ』)。
 
18   大阪アム・ホール
21 3rdシングル<雑種天国 c/w 秋の夜長(キング)発売。  
22   新宿パワーステーション
28

29
仙台CADホール
1月27日、じゃがたらの江戸アケミ氏が亡くなり、
翌日のライヴは両バンド共、異様なテンションの中で進行した。
2 11 中野サンプラザ。 キングレコードのイベント。共演はグレイトリッチーズ。ラストにセッション、ストーンズの〈悪魔を憐れむ歌〉を演る。  
15 (〜2月21日)シングル『乳母車と棺桶c/w雲の下』のレコーディングを行なう。  
20   博多Be−1
21   広島ウッディ・ストリート
22 (〜4月7日)アルバム『クロスブリード・パーク』のレコーディングを行なう  
23   大阪アム・ホール
28   名古屋クラブ・クアトロ
3 8 アルバムのジャケット撮影。  
10   川崎クラブ・チッタ(イベント「ロフト・サーキット」)。共演は大江慎也、グルーヴァーズ、コレクターズ、マルコシアス・バンプ、バレット等。
17   フォト・セッションを行なう。
21   内海、グルーヴァーズのレコーディングにヴォーカルで参加。
4 8   大阪:花と緑の万博(イベント「LIVEZEAL」
9 長崎道ノ尾ホール  
11 博多Be−1  
12 広島ウッディストリート  
15 シングル『乳母車と棺桶』のビデオ・シューティング。  
17 名古屋クラブ・クアトロ  
18 金沢VAN VAN V4  
20 新潟ジャンク・ボックス  
21 4thシングル<乳母車と棺桶(キング)発売。  
24 大宮フリークス  
25 市川クラブGIO。ビートルズの〈アイム・ダウン〉、フェイセスの〈ユー・キャン・メイク・ミー・ダンス〉等を演る。  
29   (〜5月16日)シングル『おはなみ列車c/wリヴァー・ディープ・マウンテン・ハイ』のレコーディング。
5 3   倉敷市民会館(イベント)。 共演はザ・ストリート・スライダーズ、スパークス・ゴー・ゴー。
4 仙台イズミティ21・小ホール(イベント「ロフト・サーキット」)
6 札幌ベッシー・ホール(イベント「ロフト・サーキット」)
14 博多モモチ・パレス (イベント「ロフト・サーキット」)
15   大阪厚生年金会館・中ホール
19   新宿パワーステーション。
アンコールで、スミスの〈アスク〉を演る。
この頃から、ニューエスト・モデルの奥野が正式メンバーとしてライヴに参加するようになる。
21 4thアルバム『クロスブリード・パーク(キング)発売。  
29 渋谷公会堂。
卒業式のような(というか葬式のような)花壇風のセットのため、鈴木(ベース)、花粉症になる。
 
6 4

5
名古屋クラブ・クアトロ  
6 大阪厚生年金会館中ホール  
8 博多Be−1  
9 大分TOPS  
10 ライブ・ビデオ『グレイト・ソサエティ(キング)発売。  
11 広島ウッディストリート  
13 高松ウィングホール  
14 高知キャラバンサライ  
22 東京:明治大和泉祭。共演はティア・ドロップス  
26 〈杓子定木〉のシングルMIXをトラック・ダウンする。  
27 浅草常盤座(ワンマン/イベント「浅草六区党」)
ラスト5曲でメスカリンの3人がコーラス・ガールとして乱入。
 
7 2 名古屋クラブ・クアトロ
メスカリン、 河原リカ脱退。このライヴからドラムに高木太郎復帰
9   (〜7月17日) シングル『迷宮新喜劇c/wビッグ・バード』をレコーディング。
19 (〜7月23日)シングル用に〈外交不能症〉をレコーディングする  
21   2ndシングル<おはなみ列車(キング)発売。
24 シングル『杓子定木』のジャケット・フォト・セッション。  
8 5 日比谷野外音楽堂(イベント「ロックギター・エキスプレス」)。 共演はミック・テイラー、エルヴィン・ビショップ、グルーヴァーズ、有山じゅんじ&リクオ。  
6   新宿パワーステーション。
〈ビッグ・バード〉の曲中、メッセージを掲げた中川、乱入。
12 仙台:スポーツランドSUGO(イベント「ロックンロール・オリンピック」)。共演はボ・ガンボス、RCサクセション等。
〈遊園地は年中無休〉〈ヘイ・ポッキー・アウェイ〉の2曲にKYONが参加。
〈雑種天国〉の時にジャンプの連発をするベースの鈴木、花道から落ちる(ビデオ『ソウル・フラワー・クリーク』に収録)。
14   シングル『迷宮新喜劇』のジャケット・フォト・セッション。
20   シングル『おはなみ列車』のプロモ・ビデオをライヴの画像等を使い、編集して制作。
9 3

4
博多Be−1  
6 広島ウッディストリート  
11 市川クラブGIO  
13 横浜教育会館。スペース・シャワーで放映される。  
16 名古屋クラブ・クアトロ  
17   (〜11月6日)アルバム『イデオロギー・クッキング』のレコーディング。
途中で、内海がポリープであることが判明し、中断する(続きは翌年1月に)。
21 5thシングル<杓子定木 c/w 外交不能症(キング)発売。  
28   (〜9月30日)シングル『迷宮新喜劇』のビデオ・シューティング(朝霧高原にて)。
10 中川、「R&Rニューズメイカー」誌上でチューリップの財津和夫と対談する。  
10 川崎クラブ・チッタ(イベント)。共演はドクター(ボ・ガンボスのKYONの別ユニット)。ドクターのドラムをベンが務める  
20 渋谷公会堂  
21 日比谷野外音楽堂(イベント)。共演は頭脳警察、モッズ等。 3rdシングル<迷宮新喜劇(キング)発売。
22   アルバム『イデオロギー・クッキング』のジャケット撮影
26 大阪樟蔭女子大・学祭
メスカリン、ヒデ坊がレコーディングで正中神経マヒ(左手)にかかり、踊り子&唄で大活躍。ギターは中川。
29 大阪アメリカ村・三角公園。ネルソン・マンデラ支援ライブ。  
11 1 東京:一橋大・学祭。上智大の後、かけもちで演る。 東京:上智大学・学祭。
大阪樟蔭女子大同様、ニューエストのサポートでライヴを演る。ハンド・マイクのヒデ坊!
2 東京:明治大・学祭。共演は頭脳警察、泉谷しげる。
頭脳警察の〈悪たれ小僧〉に中川イキナリ乱入、コーラスをとる。
 
7 (〜11月10日)セカンド・アルバム『プリティ・ラジエーション』のリミックスを行なう。  
17 京都:同志社大・学祭  
22 東京:法政大・学祭  
23 東京:成蹊大・学祭
メスカリン、ヒデ坊はハンドマイクでリード・ヴォーカル、洋子はポリープ手術で不参加、
中川がギターでメスカリンの曲を数曲演る。
12 6

7

名古屋クラブ・クアトロ(ソウル・フラワー・2DAYS)。
7日のゲストは頭脳警察。
メスカリンは洋子抜き(ポリープ手術のため)でライヴを行なう。G&Voに中川を入れる。

ライヴ終了後、中川、雑誌企画によりパンタと対談。

17

19
新宿パワーステーション(ソウル・フラワー・3DAYS)。
各日のゲストは17日リクオ、18日藤井一彦(グルーヴァーズ)、19日フリッパーズ・ギター。
メスカリンは洋子抜き(ポリープ手術のため)でライヴを行なう。G&Voに中川を入れる。
25 インディーズ時代の完全コンピレーション・アルバムソリッド・ファンデーション(ソウル・フラワー)発売。  
28

30
大阪アム・ホール(ソウル・フラワー・3DAYS)。
洋子復帰。通常のメスカリン体制にもどる。
各日のゲストは28日頭脳警察、29日グルーヴァーズ、30日フレデリック。
30日にはリクオがアコーディオンを持って駆けつけ、〈漂えど沈まず〉、〈杓子定木〉をセッションする。
  ▼音楽誌『クロスビート』のリーダーズ・ポール1990の[最優秀日本人バンド/アーティスト]で3位に選ばれる。 音楽誌『ミュージック・マガジン』の1990年日本のロック/ポップスの[ベストアルバム]で5位に『クロスブリード・パーク』が選ばれる(ちなみに1位はユニコーン、以下RCサクセション、サンディー、岡村靖幸と続く)。  
1 18   (〜2月1日) 中断していたアルバム『イデオロギー・クッキング』のレコーディング再開
22 中川、「ロッキン・オン・ジャパン」誌上にてフリッパーズ・ギターの二人と対談する。  
2 3 (〜2月5日)次のアルバムのデモ・テープをレコーディング。  
7   新宿パワーステーション。
洋子欠席ライヴ。キャンセルしたくないメンバーは急遽、中川をG&Voで入れ、ヒデ坊、ケン、中川の3人でリード・ヴォーカルを担当し、ライヴを決行する
13   イデオロギー・クッキング』の宣伝用のためにフォト・セッションを行なう。
17

(〜6月25日(飛び飛び))
『ユニバーサル・インベーダー』のレコーディングを行なう。

録れないリズム隊、録れない奥野によって超難航、あげくに中川のポリープ発生により中断。8月後半に再開する。

 
21 2ndアルバム『プリティ・ラジエーション再発。リミックス、およびCD化。 全曲メドレーの過激なニュー・リミックスで、怒涛のパンク・ロック!  
3 10   新宿アンティノック。 共演はコンチネンタル・キッズ。
21   3rdアルバム『イデオロギー・クッキング(キング)発売。
4 10   大宮フリークス。内海、4月のこのツアーから、数曲アコースティック・ギターを弾く。
12   横浜クラブ24。 内海、かつら飛ぶ!
14   新潟ジャンクボックス
16   前橋ラタン
18   仙台CADホール
21   名古屋クラブ・クアトロ
23   大阪アム・ホール
25   広島ウッディストリート
26   博多Be−1
28   大分TOPS
5 4   新宿パワーステーション
ライヴをレコーディングする。ボブ・ディランのカヴァー〈火の車〉、〈我が道を行く〉がミニ・アルバム『ノスタルジア・シンドローム』に収録される。
16   (〜5月18日、5月23日)ミニ・アルバム『ノスタルジア・シンドローム』の制作。
〈ノスタルジア・シンドローム〉は新たに歌入れ&ニューリミックス、〈火の車〉、〈我が道を行く〉はトラック・ダウン、そして『スプーニー・セルフィッシュ・アニマルズ』の時のアウト・テイク〈アイ・ドント・ライク〉に新たな歌詞の歌を入れ、リミックスする。
20   ミニ・アルバム用フォト・セッションを行なう。
21 埼玉会館・小ホール  
22 前橋ラタン  
29 名古屋クラブ・クアトロ  
31 神奈川県立青少年センター  
6 5 京都ビッグバン  
6 神戸チキンジョージ  
8
|
9
広島ウッディストリート  
11
|
12
博多Be−1  
21 6thシングル<もっともそうな2人の沸点(キング)発売。 ジャケットはヒデ坊の力作、ビートルズ『リヴォルバー』のパロディー。  
27 仙台イズミティ21・小ホール  
29 青森クォーター  
7 1 札幌ペニーレーン24  
7 名古屋クラブ・クアトロ  
11 渋谷公会堂
開演SEの中、中川開口一番「今から警備の人は休憩時間です。みんな前に来いや」に会場はパニック状態。一時オーケストラ・ピットに人の山、ハード・コア状態になる。
 
17 大阪メルパルクホール  
21   4曲入りミニ・アルバム『ノスタルジア・シンドローム(キング)発売。
24 (〜7月25日、8月8日)シングル『知識を得て、心を開き、自転車に乗れ!』のトラック・ダウン。  
中川、ポリープ手術のため入院。  
8  
14   市川クラブGIO
15   横浜クラブ24
18 仙台:スポーツランドSUGO(イベント「ロックンロール・オリンピック」)。
共演はボ・ガンボス、Theピーズ等。
ベースの鈴木、ラスト・ライヴ。
24 アルバム『ユニバーサル・インベーダー』のジャケット・フォト・セッション。 これをもって鈴木脱退。  
25 奥野、バレットのライヴにゲスト参加(新宿ロフト)。  
26 (〜12月12日)アルバムのレコーディングを再開する。ライヴと並行して飛び飛びの日程で行なう。  
9 9
|
10
  大阪アム・ホール
14
|
15
  新宿パワーステーション。
この頃のライヴで、フーの〈バーゲン〉、スモール・フェイセスの〈オール・オア・ナッシング〉、ビートルズの〈ディア・プルーデンス〉、ボブ・ディランの〈セブン・デイズ〉等のカヴァー曲が披露された。
9 18 (〜9月19日)ニューエスト、シングル『知識を得て、心を開き、自転車に乗れ!』のビデオ・シューティング。
メスカリンの3人をコーラス・ガールズに迎える。
21 7thシングル<知識を得て、心を開き、自転車に乗れ!(キング)発売。  
10 新ベーシスト、河村博司加入  
11 2 東京:早稲田大・学祭。河村デビュー・ライヴ。  
24 東京:明治大・学祭(生田)。共演はヴィーナス・ペーター、シークレット・ゴールドフィッシュ。  
12 9 大宮市民会館。共演はボ・ガンボス。
数曲でヒデ坊、ギターで参加。ラストのボ・ガンボスとのセッション〈絶体絶命〉、〈見返り不美人〉で、奥野が踊り狂い、周囲を驚かす。
 
14
|
16
新宿パワーステーション(ソウル・フラワー・3DAYS)
25
|
27
大阪アム・ホール(ソウル・フラワー・3DAYS)
29

大阪ミナミ・ウォーホール。
ソウル・フラワー・トレモロ・スクリーム」なる変名バンドで出演(メンバーは全ソウル・フラワー)。
数々のロック・クラシックスをカバーする。

  ▼音楽誌『クロスビート』のリーダーズポール1991の[最優秀日本人バンド/アーティスト]に、フリッパーズ・ギター、麗蘭に次いで3位に選ばれる。  
1 25 大阪:天王寺高校  
2 11   洋子、新宿パワーステーションでのバレットのライヴにゲスト出演する。
16
|
17
新宿パワーステーション。このツアーから、メスカリンの内海がライヴ後半に出てくるパターンが確立される。17日のライヴはスペース・シャワーで放映された。  
21 難産の5thアルバム『ユニバーサル・インベーダー(キング)発売。
オリコン初登場10位。
 
24 仙台イズミティ・小ホール  
27 名古屋クラブ・クアトロ  
29 大阪アム・ホール
アンコールでヒデ坊乱入。そのままツアーの後半は、ギターをもって参加。ツアーが終りに向かうにしたがって、どんどんレパートリーが増えていく(〈龍宮へようこそ〉、〈アイ・ドント・ライク〉、〈DAYS〉、〈ペイル・ブルー・アイズ〉等々)。
 
3 |
1
 
3
|
4
博多Be−1  
6 大分トップス  
8 広島ウッディストリート  
11 (〜3月12日)ニューエスト、『ソウル・フラワー・クリーク』のビデオ・シューティング。
メスカリンの3人が参加する。
14 新宿パワーステーション(追加公演)  
25 渋谷クラブ・クアトロ(イベント「フェスティバル春」)。 フランスのファンク・バンド「F.F.F.」 と共演。「F.F.F.」のアンコール時にニューエスト乱入。  
26 大阪クラブ・クアトロ(イベント「フェスティバル春」)  
4 14   新宿パワーステーション。
ソウル・フラワー・ユニオンの『カムイ・イピリマ』に収録される〈殺人日和〉、〈寝首かかれた酋長〉、〈天信翁〉、そしてエタ・ジェイムスの〈テル・ママ〉等は、このライヴで初登場。
18   大阪アム・ホール
20 奥野、古市コータロー(コレクターズ)のソロ・アルバムにキーボードで参加。  
29 青森ラビナホール(FM青森公録)
5 2 ベスト・ビデオ『ソウル・フラワー・クリーク 88-92(キング)発売。 ニューエストのプロモ・ビデオすべてと、インディーズ時代の画像等をまとめたヒストリーもの。  
16 日比谷野外音楽堂  
24   (〜5月31日)曲作りのための合宿が行なわれる。『カムイ・イピリマ』に収録される曲は、この頃ほぼ出そろう。
6 14 中川、ビリー・ブラッグと対談(ミュージック・マガジン誌92年8月号)。  
  ベンが年内に脱退するので、後釜ドラマーに大木正博(現在、ばるぼら)加入ベンはパーカッションに転向する(92年中)。  
8 1 キング・レコードの海部氏(当時ソウルフラワー宣伝担当)の結婚パーティで、奥野&内海演奏する
9 仙台:スポーツランドSUGO(イベント「ロックンロール・オリンピック」)。
共演はコレクターズ、シーナ&ロケッツ、プライベーツ、シェイディ・ドールズ等。大木初ライヴ
15 京大西部講堂(イベント「西部八月」)。 共演はフリクション、ゼルダ等。  
23 札幌芸術の森・野外(イベント「グッドストック'92」)。 共演はオルケスタ・デ・ラ・ルス、東京スカパラダイスオーケストラ、松岡直也等。  
9 8 奥野、石田長生のソロ・アルバム・レコーディングにオルガンで参加。  
22 川崎クラブ・チッタ(TVK公録)。チャンプルーズと初共演  
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新宿パワーステーション。
『ワタツミ・ヤマツミ』に収録されることになる〈リベラリストに踏絵を〉、〈夕立ちとかくれんぼ〉、〈陽炎のくに、鉛のうた〉、カヴァーは〈ヒア・シー・カムズ・ナウ(ヴェルヴェッツ)〉、〈ストレングス・オブ・ユア・ネイチャー(スタイル・カウンシル)〉、そして新曲の〈広告戦線異常なし〉等が演奏された。
 
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(〜10月16日)ニューアルバムのレコーディング。メンバーとして中川と奥野全面参加。後にソウル・フラワー・ユ ニオン『カムイ・イピリマ』として世に出るレコーディング・セッ ション。

18   新宿パワーステーション
24 東京:一橋大・学祭  
31 東京:大東文化大・学祭  
11 3 東京:中央大・学祭  
14 新宿パワーステーション。 共演はボ・ガンボス、ヘヴン。  
20 東京:国学院大・学祭  
23 京都工芸繊維大・学祭  
25 (〜12月4日)編集アルバム『カウンター・センサーシップ』のために3曲新録する。 ギターにヒデ坊を迎え、〈嵐からの隠れ家〉、〈杉の木の宇宙〉、〈おもろのきわみ〉をレコーディング。 (〜12月4日)シングル集『リスペクタブル・シングルズ』のために2曲新録する。ギターに中川を迎え、〈シスター・セイ・ノー〉、〈ムーヴ・オン・ファースト〉をレコーディング
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新宿パワーステーション(ソウル・フラワー・3DAYS)。
ゲストは、12日はシアターブルック、13日はキング・ビーズ、14日はセッションで西村茂樹(ラウドマシーン)
20   (〜12月20日)フォト・セッション(奈良にて)。
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大阪アム・ホール(ソウル・フラワー・3DAYS)。
ゲストは、25日はだいなし、26日はA−MUSIK
27日はベンのラスト・ライヴ
新旧織り交ぜたニューエスト・ヒストリー・ライヴに。
28 大阪アム・ホール。
変名ユニット「ソウル・フラワー・トレモロ・スクリーム」がライヴ。
演奏曲はニューエスト&メスカリンの代表曲(ベスト・オブ的選曲)。共演はバティーズ・ボーイズ、ラフィアンズ。
  ▼音楽誌『クロスビート』のリーダーズポール1992の[最優秀日本人バンド/アーティスト]で、ニューエストが2位に選ばれる。ちなみに1位は少年ナイフ。以下オリジナル・ラヴ、電気グルーヴ…と続く。  

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