大阪バーボンハウス
▼この年、オリジナル曲以外で取り上げたカヴァー曲に、C.C.Rの〈アップ・アラウンド・ザ・ベンド〉、シルバーヘッドの〈ハロー・ニューヨーク〉等があった。
大阪バーボンハウス。奥野、初めてメスカリンを体験。
ギタリスト、リリーが脱退し4人編成に。ギタリスト募集、オーディションを繰り返すがしっくり来ず、結局ヒデコのギター1本でやっていくことに決まる。
▼以降、NYパンクやガレージ・サイケを指向。
EP『スタンディング・オン・ザ・ニュー・ファンデーション』の4曲をレコーディング。
▼この年、オリジナル曲以外で取り上げたカバー曲に、ドアーズ〈タッチ・ミー〉、スペシャルズ〈リトル・ビッチ〉、スライ〈サムバディ・ウォッチング・ユー〉、アニマルズ〈悲しき願い〉、ストラングラーズ〈サムシング・ベター・チェンジ〉、シュープリームス〈キープ・ミー・ハンギン・オン〉、フォー・トップス〈リーチ・アウト〉、ジュニア・ウォーカー〈ショット・ガン〉、ミラクルズ〈涙のクラウン〉等がある。
4曲入りEP<スタンディング・オン・ザ・ニュー・ファンデーション>(RBF)発売。 収録曲は〈ニュー・ファンデーション〉、〈フィーリン・ファッキン・アラウンド〉、〈爆弾じかけ〉、〈ルック・アウト〉の4曲。
新宿ロフトにてEP発売記念GIG。
大阪バーボンハウス このライブ終了後、奥野が車にはねられ重傷を負う。頭の骨を折ったにも関わらず、奇跡的に約1ヵ月で完治する。
大阪エッグプラント(ソノシート発売記念GIG)
1stソノシート<オー・ボーイ>(3曲入り)を自主制作で発売。収録曲は〈オー! ボーイ〉、〈コカイン・ベイビー〉、〈テル・ミー〉の3曲。 <コカイン・ベイビー>に中川(ギター)が参加。
ニューエストが3曲参加のオムニバス『4ヘッド・クラッシュ』(キャプテン)発売。ルード・ボーイズ玉井氏企画のオムニバス。ニューエストは〈ソウル・ダイナマイト〉、〈オモチャの兵隊〉、〈スケープ・ゴート〉の3曲参加。 河村が1曲ギターで、伊丹&内海がコーラスでゲスト参加している。
大阪アウトクラブ
大阪エッグプラント。オムニバス・アルバム『ウエスト・サイケデリア』発売記念GIG。対バンはアウシュヴィッツ、花電車、フォーク・テイルズ。
3曲参加のオムニバス『ウエスト・サイケデリア』(アルケミー)発売。オムニバスに収録したメスカリンの曲は〈ノー・ノー・ガール〉、〈クライ〉、〈イッツ・ユー〉の3曲。
目黒ライブ・ステーション。東京での初ワンマン。 それまでオルガンのみであった奥野が初めて〈エンプティ・ノーション〉と〈雲の下〉でピアノを使う。それはそれは……なプレイであった。
大阪エッグ・プラント
1stアルバム『ディープ・モーニング・グロウ』(アルケミー)発売。インディーズのベストセラーに。 収録曲は〈アス・ホール〉、〈オー! ボーイ〉、〈アブソルートリィ・スウィート・マリー〉、〈コカイン・ベイビー〉、〈ジミ・ジミ〉、1〈ブルー〉、〈ノー・ノー・ガール〉の7曲。
福岡ビブレ・ホール。ニューエスト、メスカリン、一緒に初の九州上陸
2ndアルバム『プリティー・ラジエーション』(ソウル・フラワー)発売。全10曲入り。インディーズ・チャート1位を独占する。 自主レーベル「ソウル・フラワー・レコード」設立、第1弾アルバム。ここで初めて"ソウル・フラワー"の名が世に出る。
大阪エッグ・プラント。2ndアルバム発売記念GIG。
正式ベーシストとして、永野かおり加入。とりあえず1度、メスカリンの最終メンバーが揃うことになる。