SOUL FLOWER UNION

ルーシーの子どもたち

1. ルーシーの子どもたち
LUCY NO KODOMOTACHI (LUCY’S CHILDREN)
2. 秋田音頭
AKITA ONDO (A DANCE SONG OF AKITA)
3. ミシシッピ・ガッデム
MISSISSIPPI GODDAM
4. 乳母車と棺桶
UBAGURUMA TO KAN-OKE (BUGGY AND COFFIN)
5. こたつ内紛争
KOTATSU NAI FUNSO (STRUGGLING IN THE KOTATSU)
6. 不死身のポンコツ車
PONKOTSU GURUMA (IMMORTAL OLD BANGER)
7. パレスチナ
<09 FREE GAZA MIX>
PALESTINE
<09 FREE GAZA MIX>
8. ルーシーの子どもたち<インスト>
LUCY NO KODOMOTACHI (LUCY’S CHILDREN) <INST.>
M-3〜6 : LIVE RECORDING
ルーシーの子どもたち
LUCY’S CHILDREN
ソウル・フラワー・ユニオン
SOUL FLOWER UNION

 BM tunes/XBCD-1029/
 1,780円(tax in)
 2009年7月2日 発売

ホモ・サピエンスたちへ告ぐ! 魂の在り処を目指せ!
今日もグラス片手に、人類の出自へと迫りながら完璧な夜に照準を合わせるソウル・フラワー・ユニオン、一年振り、怒濤の8曲入りマキシ・シングル!

今を生きるすべてのラヴァーズのためのブーガルー・パンク<ルーシーの子どもたち>、ジゲン歌う民謡ファンク<秋田音頭>、うつみようこ歌うニーナ・シモン・ナンバー<ミシシッピ・ガッデム>、ガザ空爆に抗議するニュー・ミックス<パレスチナ>、その他、ニューエスト・モデル・ナンバーのライヴ音源などを含む、全8曲入りの魂花ジャンプ・ナンバー秘宝館。

>> 「ルーシーの子どもたち」特設ページ

Artist-Direct Shop 405にて
「魂花連ルーシーすごろく2009」特典進呈。


Produced by Nakagawa Takashi

Musicians :
Nakagawa Takashi 中川敬 : Lead Vocal, Electric Guitar, Sanshin 三線, Whistle, Hayashi 囃子
Okuno Shinya 奥野真哉 : Organ, Piano, Synthesizer
Ito Koki 伊藤孝喜 : Drums, Percussion
Jigen ジゲン : Bass Guitar, Lead Vocal (M-2), Backing Vocal
Takagi Katsu 高木克 : Acoustic Guitar (M-1), Electric Guitar (M-2, 7)
Kamimura Mihoco 上村美保子 : Backing Vocal & Hayashi 囃子 (M-1, 2, 4, 5, 6, 7)

Utsumi Yoko うつみようこ : Lead Vocal (M-3)
Kawamura Hiroshi 河村博司 : Electric Guitar (M-3, 4, 5, 6), Electric Sitar (M-7), Percussion (M-2), Backing Vocal & Hayashi 囃子(M-2, 3, 4, 5, 6, 7)
Rikuo リクオ : Piano (M-1, 7), Wurlitzer (M-7)
Mizalito ミザリート : Percussion (M-1)
Black Bottom Brass Band ブラック・ボトム・ブラス・バンド (Koo, Yassy, Iggy) : Horns (M-1)
Akagi Rie 赤木りえ : Flute (M-1)
Hino Nobuko 樋野展子 : Sax(M-3)
Kaneko Asuka 金子飛鳥 : Fiddle (M-7)
Okuma Wataru 大熊ワタル : Clarinet(M-7)

残念ながら今の日本の音楽シーンに於いて、本当に「意味」のある詩を歌えるバンドは数少ない。なぜならそれは「両刃の剣」だから。そう、自分まで傷ついてしまうのが怖くて使えないのだ。ところが彼等ときたらそんな剣も平気でブンブン振り回しバッサバッサと痛快に世界やら社会やらを斬りつけてくれる。所謂「社会派」なんて頭デッカチとは違う。そんなのよりもっともっと太くてデカいんだ。「音楽の力」というモノをまざまざと見せつけてくれる彼等がいる限りまだまだ日本も捨てたもんじゃないぜ。
(増子直純/怒髪天)
マンボ? ルンバ? いや、まぎれもなくソウル・フラワー・ユニオン! どこをどう切ってもソウル・フラワー・ユニオン!
ソウル・フラワー・ユニオンの胃袋に入れば、どんな国の音楽もソウル・フラワー・ユニオンになってしまう。魔法の胃袋。この軽快さ。このしなやかさ。このタフさ。そしてこの優しさ。 これこそ今のソウル・フラワー・ユニオン。他に誰も真似できない。
僕はこの曲のおかげで今年の夏を乗り切れそうです。
(鈴木圭介/フラワーカンパニーズ)
悲しい過去も退屈な現在もすべて「音魂」にのせて豊かな未来へ繋げられる唯一無二のバンド、ソウル・フラワーの新作にハズレ無し。<ルーシー>は最高に踊れるし、ああ、懐かしや! 名曲<こたつ内紛争>はイントロで思わず涙。そうだ! 次に会う時は<秋田音頭>競演をしよう! 負けないぜ。もちろん俺達は「乱調」でいくけどな!
(NABE/騒音寺)
高校二年の時に上野水上音楽堂で観たソウル・フラワー・モノノケ・サミットのライヴ。本当に格好良くて、じっとしていられず、気づいたらステージによじ登って踊っていました。あれからおよそ十五年、十六歳だった僕は三十になり、お客だった僕が今度はソウル・フラワーのライヴにゲストとして呼ばれ、楽屋で中川さんとパパ・トークなどしているというのは、なんとも感慨深いものがあります。最新シングルを聴いたら、またしてもじっとしていられなくなり、不滅の格好良さを感じた次第です。
(佐藤良成/ハンバートハンバート)
あいかわらずかっこいい。とことん我が道を行ってください。道は違うかもしれないけど、俺も自分の道を突き進みます。天国か地獄なのかわからないけど、いつかそれぞれの旅が終わったら、あの世で飲み明かそうよ。
(宮沢和史)
(順不同・敬称略)