milia Artists


Terrassy (テラシィイ)

本名 寺師徹 1961年生まれ

音色系ギタリスト

様々なギター、アンプ、エフェクターを手足に、ギターの枠を越えた多彩な音を作り出す。
ギタリストとして、ショコラータ、THE THRLL、東京スカパラダイスオーケストラに在籍。
そのかたわら、三上博史、ORIGA、鈴木蘭々、ヲノ〜サトル、ACO、遊佐未森、Tina、Coming Centuryなどのレコーディングに参加。櫻田宗久、キリノカンナ、エミナマコ、4Lなどのアレンジも手がける。
また、三上博史、遊佐未森、高橋幸宏、竹中直人、ヲノ〜サトル、ACO、石井竜也など多彩なアーティストのライブサポートも努める。
現在、デミセミクエーバー、梵鉾、ブラック・ベルベッツ、COLDFEET、Eroticaoで活動中。

ライヴパフォーマーとして、その豊富なキャリアに裏打ちされた安定した演奏を提供し、かつ、クールでプロパーなパフォーマンスで、多くのアーティストに支持されている。
レコーディングにおいては、ギタリスト、作曲、アレンジ、プロデュースと幅広く対応し、多彩な音色を用いて独特の空間を創り出すギタープレイや、8ビート、16ビート、ポリリズムまでにわたる豊富なアイデアで、多様なニーズに柔軟に対応する。

■参加プロジェクト
 藤井フミヤ[ライブ]
 ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ[ライブ]
 ACO [ライヴ]
 遊佐未森 [ライヴ]
 石井竜也 [ライヴ]
 Tina [レコーディング]
 Coming Century [レコーディング]

■OFFICIAL HOMEPAGE
  http://www.breast.co.jp/terrassy/


渡辺圭一 (渡辺地獄)

1965年 福岡県生まれ

ベースプレイヤー、ボーカリスト

1980年代後半、独自のロック文化を持つ福岡にてアマチュアNo.1といわれた3ピースバンド「ヒートウェイヴ」で活動開始。

1990年上京後EPIC SONYよりメジャーデビュー、骨太のサウンドと卓越したプレイヤビリティで多くのファンを獲得する。特にアッパーな楽曲でフレットレスベースを多用する渡辺の独自なプレイは、その完璧にコントロールされたディストーションサウンドと共にそれまでのロックベースの概念を覆す画期的なスタイルと評判を呼んだ。

1995年ヒートウェイヴを脱退、グラフィックデザイナーとして音楽業界を離れるものの、2001年、ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬、ヒートウェイヴの山口洋らと「ヤポネシアン・ボールズ・ファウンデーション」を結成、突如復帰を果たし、2002年からは浅井健一のプロジェクト「JUDE(ユダ)」に参加、レコーディング、全国ツアーと活発な活動を再開する。

さらに2003年からは「ヒートウェイヴ」にも復帰しバンドのサウンド、ビジュアルの両面を支えている。

現在はヒートウェイヴでの活動と並行して、Dee Dee Fever、石橋凌、浅井健一などで精力的に活動中。

■現在参加している主なプロジェクト
  ヒートウェイヴ(2003〜)
  JUDE(2002〜)
  ヤポネシアン・ボールズ・ファウンデーション(2001〜)


奥野真哉 (おくの しんや)

1966年 大阪生まれ

キーボードプレイヤー、プロデューサー、作曲

1986年ニューエスト・モデルのキーボードプレイヤーとして、キャリアをスタート。
現在はソウル・フラワー・ユニオンの活動と並行して多くのアーティストのレコーディング、ライブに参加している。

ジャズやロック、ポップスはもちろんのこと、テクノ、アンビエントから民族古典音楽までに渡り、貪欲な好奇心で聴きあさる一方、クラブシーンとのつながりも深く、DJの依頼も絶えない。 幅広い音楽性と先鋭的な表現を具有し、特質を求められる音楽の創作現場では特にその力量を発揮するタイプである。

■現在参加している主なプロジェクト
  ソウル・フラワー・ユニオン
  ボニー・ピンク
  うつみようこ&YOKOLOCO BAND
  TAIJI at THE BONNET

■参加プロジェクト
  BONNIE PINK、布袋寅泰、地球三兄弟、LA-PPISCH、大森靖子、真心ブラザーズ、
  くるり、スピッツ、RIP SLYME、トータス松本、super fly、ET KING、怒髪天、
  小泉今日子、斉藤和義、フラワーカンパニーズ、木村カエラ、PUFFY、
  毛皮のマリーズ、アンジェラアキ、THE NEATBEATS、カーネーション、
  GOGO7188、椿屋四重奏、中田裕二、小林旭、田端義夫、堂本剛 etc,,
  映画「君といつまでも」音楽担当(1994.にっかつ)、
  映画「アンチェイン」音楽担当(2000.リトルモア)
  ホームページ「富士通フォトサイト」(2002)、CM「NTT DoCoMo九州」(2002)


河村博司(かわむら ひろし)

1966年 大阪生まれ

プロデューサー、アレンジャー、ベースプレイヤー、ギタープレイヤー、作曲

1991年ニューエスト・モデルにベーシストとして加入。
ソウル・フラワー・ユニオンの活動と並行して様々なアーティストのレコーディング、ライブに参加、現在はソウル・フラワー・モノノケ・サミットとソロで活動している。

■現在参加している主なプロジェクト
  ソウル・フラワー・モノノケ・サミット
  CHABA
  ハシケン

■参加プロジェクト
  平安隆
  CHABA
  ハシケン

■OFFICIAL HOMEPAGE
http://www2.plala.or.jp/k-mura/top.html


藤井一彦(ふじい かずひこ)

1967年 広島県出身

ギタープレイヤー、プロデューサー、アレンジャー、作詞、作曲、ヴォーカル

1989年アルファ・レコードより THE GROOVERSでデビュー。
レコード会社の移籍などを経て、現在までに、10枚のオリジナルアルバムを発表して いる。
'90〜'91年(及び'01年以降)頭脳警察の再結成をサポート、以降SION等のレコーデ ィングやライブにも参加。
最近ではBUMP OF CHICKEN、GO!GO! 7188らが慕うなど、ベテラン、若手を問わず多く のラヴ・コールを受け、アレンジや若手アーティストのプロデュース等、その活動の 幅を広げている。

■現在参加している主なプロジェクト
 グルーヴァーズ(1988〜)

 

■参加プロジェクト
 SION、頭脳警察、友部正人、佐野元春、KEITH、山下久美子
 藤沼伸一、THE YOUTH、林邦洋、かわらだユタカ


藤井ヤスチカ(ふじい やすちか)

1967年 広島生まれ

ドラマー

1988年、ギタリスト藤井一彦らとロックンロールバンド、グルーヴァーズを結成。
'89年メジャー・デビュー。トリオによるスリリングかつ爆発力のある強烈なアンサンブルを武器にライヴバンドとしての高い評価を受ける。特に藤井ヤスチカの叩き出す8ビートには心酔者も多く、'91〜'93年にはP-MODELをサポート、他にも佐野元春、沢田研二といったアーティストのライヴ、レコーディングに参加している。最近ではバンプオブチキン、GO!GO!7188などの若手ミュージシャンからの信望も厚く、共演の機会も多い。

■現在参加している主なプロジェクト
  グルーヴァーズ(1988〜)


加藤瑠(かとう るい)

1995年11月6日生まれ 神奈川県在住 中学校1年生 左利き

ドラマー

父親の影響で2才頃からDrumの真似事をはじめ、3才で本格的にDrumを叩き始める。
5才の時にTBS「エクスプレス」のスーパーキッズ特集に出演。
8才の夏にGO!GO!7188のコピーで、ライブデビューを果たす。
2005年5月に発売されたGO!GO!7188アマチュアトリビュートアルバム 「WHO PLAYS A GO-GO?」に「大人のくすり」で参加。

■加藤瑠 Demonstration