

[あるようでないようで、あるもの]
浜田亜紀子コメント
「ある」と思えば果てしなく、「ない」と思えば何もない世界だ。
不確かなものだからこそ大切にしたい。不確かな気持ちだからこそ信じたい。
たとえば誰かを想うとき、想われるとききっとあたしは一人きりではないのだ。
モノクロの世界に小さくても確かな色彩を感じられることができるようになったら、それを伝えてみたいと思った。このアルバムの出口にいつもとは少し違う、新しい景色がありますように。
浜田亜紀子
[PROFILE]

浜田亜紀子
1980年2月13日生まれ
鹿児島県出身
GO!GO!7188(ゴーゴーナナイチハチハチ)で作詞/BASS&VOCALを担当。
2000年のデビュー以来、4枚のオリジナルアルバムのリリース、日本武道館を含む数多くのライブバンドとしての充実した活動を行う一方、2003年ソロアルバム「キラリ」をリリース。
ソロではGO!GO!7188での活発なキャラクターとは違った、しっとりとした女性らしい感性に裏打ちされたオーガニックな世界観を作り上げ、2005年11月に2ndソロアルバム「あるようでないようで、あるもの」をリリース。
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