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天狗祭り

2006年1月28日 晴天強風

ずいぶんとご無沙汰してしまいました。
みなさん風邪などひいてないでしょーか?
あたくしはもりもり元気です。
ゴーゴーさんは忙しくも充実した年の始まりですが、この前初めて宮古島に行ってきました。
去年亡くなった友達にお線香をあげに。
東京大雪の日、空港で7時間も待たされましたが無事那覇に到着!
友達とどんちゃん騒ぎをしてから宮古島に行きました。
もう、ほんとにキレイな島!
友達にも久しぶりに逢えました。
家族の方にも逢えてよかった。
いろんなタイミングが重なって今、宮古島に来ているんだーってすごくいろんなことを考えさせられた。
残念だけど、人間は身近な死に触れた時に自分が生きていることを痛感させられる。
そして、どうやって生きてゆきたいのかってことを考える。
あたしはとてもネガティブな要素をたくさん持っている人間だけど、できるだけ強く明るく生きたい。
いつかは誰もが死ぬ。
それまでの時間をたくさん笑っていたい。
心底思った。
彼女にはとてもたくさんの友人がいた。
告別式のとき、宮古の花屋さんの花がほとんど無くなったらしい。
それだけ、人に愛され愛していたのだろうと思う。
彼女はそれぞれの人生をなにかしら前に進ませてくれるものを残してくれた。
少なくてもあたしにはそうだった。
ほんとうにありがとうと伝えたい。
その他にも、たくさん楽しいことがあった宮古島の旅でした。
その話はまた後日。
今日からまたちゃんと書きたいと思いまーす。

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コメント

あなたの言葉に色々考えたり共感したりしています。俺も身近な人の死を迎えて色々な事を考えてるなが増えました。悩んでも仕方ないからあっこさんと同じように強く笑っていようと思っていました。俺はその人のぶんまで行きようと思いました。親父は常に心に生きてます。誰でもいつかは死ぬ。命の尊さや生きる事の大変さや大切さを心に感じました。人生色々あるけどこれからも応援しています(^^)v PS:雪国は長靴必須ですよ

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