THE ROOSTERS DVD「IN THE MOTION」
5年ぶりに“THE ROOSTERS”の名を冠してオリジナル・メンバー
(大江慎也、花田裕之、井上富雄、池畑潤二)が集った2009年12月29日、
福岡サンパレスでの一夜限りの復活ライヴをDVDに収録!
ステージ本編に加え、公演当日までのリハーサルから公演後のオフショットまで、メンバーを徹底的に追った貴重な映像も収録された、約114分に及ぶ、まさに一大ロック・ドキュメンタリー作品!
ミュージシャン渡辺圭一(HEATWAVE、JUDE)を映像監督に据え、同じアーティスト/プレイヤーの視点から選び抜かれた映像の数々は、ステージやカメラの前で強烈なオーラを放つメンバーの存在と相まって、これまでのライヴDVDとは完全に一線を画す作品に!
BM tunes/XBBV-4002 4,200yen [tax in]
数少ないオレの好きなバンドTHE ROOSTERS。
心から応援してます。
浅井健一
THE ROOSTERSは好きな音楽だけを、好きな事だけをヤッてきたBANDだと思う。世の中の動きや、音楽の流行(はやり)とは関係なく、自分達の想うままに音楽をプレイしてきた誠実なBANDなんだと、この作品を観て改めて思った。
石橋凌
ザ・ルースターズが創りあげる光と影は「LOVE」とか「HATE」を超えた「LIFE」を叫んでいる!
浜辺の足跡はいつしか寄せうつ波に消されますが、ザ・ルースターズが残す足跡は何ものにも消されることはない…。
僕にはそう思えてなりません。
伊藤ふみお
俺は人の作った歌を歌うのが苦手で、特に日本語の曲は自分の節回しと違いすぎて辛いんだけど、池畑さんの50歳バースデーライブでTHE ROOSTERSの曲を何曲か歌わせてもらって、びっくりしたのはTHE ROOSTERSの曲がいかに自分に染みついて影響されてきたかってことだった。
ほんとに素直に言葉とメロディが一緒になって口から出てきた。
THE ROOSTERSは俺の青春だし、今でも一番気になる存在です。
これからもよろしくです。
チバユウスケ(The Birthday)
1980年、俺達「アナーキー」は博多のラジオ局で「ザ・ルースターズ」と遭遇した。なぜか?お互いの存在を知っていた。無言のまますれ違う、が池畑だけが、ガンつけたまま階段を下りて行った、俺も負けずにガンを飛ばした。それから「ザ・ルースターズ」に「アナーキー」はガンを飛ばしつづけ、つねに意識していた。なぜなら「ザ・ルースターズ」はカッコヨカッタ!そして30年がたった今、マブダチになった。
仲野茂(ANARCHY / SDR-セドロ-)
80年代に中高生だったロック坊主の多くがそうであったように、自分も諸先輩バンドを片っ端から聴いた。洋楽臭と不良性と突き放すようなクールネスとが混ざった独特の雰囲気。ザ・ルースターズだけ匂いが違っていたことを、このDVDを観て思い出した。
「やっぱりシンプルなR&Rはカッコいいよね」的な談義は致命的に不十分で、カッコいい人が演らなければカッコよくないことを、このDVDを観て思い出した。
ザ・ルースターズを好きだという先輩のほうが他のバンドのファンよりいい女だったことを、このDVDを観て思い出した。
藤井一彦(THE GROOVERS)
何事もなかったかのようにステージに上がり、おもむろに楽器に向かう。そしてただ演奏が始まる。そしてただ歌い出す。ただそれだけなのにブッ飛ばされる。その何もかもがロックだ。俺がガキの頃にブッ飛ばされたザ・ルースターズがここにいる。このドキュメントこそ決定的なロックだ。
武藤昭平(勝手にしやがれ)
パイオニアって凄い。永遠に追い越せないカリスマだ。4人揃った時のスペシャルなオーラは凄まじい。ロックンロールの毒々しさと普遍的なポップ感の奇跡の共存。I LOVE THE ROOSTERS!
山中さわお(the pillows)
まさに奇跡!
THE ROOSTERSという存在自体がすでに奇跡なのですが、
まさかこんな奇跡の夜が訪れるなんて....。
でも本当は見逃しちゃったんです。スミマセンです。
そしたらなんと映像化! ありがとうございます。すり切れるまで見ます。
「ニュールンベルグ」とかマジでヤバイです!
RYOJI(ex. POTSHOT)
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