<順不同・敬省略>

<松葉杖の男>の中川さんの歌唱、めっちゃ新しい。ニューエスト時代からいろんな 音楽スタイルに果敢なチャレンジを挑んできはったと思うんですけど、これは「うた」 というより「ヴォーカル」って感じ?新たな地平が見えました。勿論アルバムも最高 でしたよ。

岸田繁(くるり)



ブレ無し、類似品無し、迷い無し。俺もポンコツ車に乗せてくれ!!

石野卓球(電気グルーヴ)



日本代表レジスタンス音楽隊!
相変わらずの雄々しいノド声。心の皮を剥くメロ。アジってナンボ。
史上初!土をこねて創造した音楽がここに!

ピエール瀧(電気グルーヴ)



ビール片手におどり狂い咲きながら
この音をあびたい
時おり ボンヤリした意識のすきまにするどく伸びてくる
こぶしみたいな言葉にぶっとばされながら、あびるんだ
体で聴け!!と音が叫んどります

永積タカシ(ハナレグミ)



『ロロサエ・モナムール』を聞いて もっともっと
人の悲しみを 一緒に 悲しみ
人の幸せを 一緒に 喜べるような自分に
ならなくちゃいけないと思った
 行動をおこさなくちゃいけないな!
そう いつもの仲間と美味い酒をあおる為に
また懲りずにロックします。

アツシ(ニューロティカ)

P.S. 来年あたりに内海洋子ちゃんと入籍しようと思いますので
パーティーでゲーリー1曲歌ってね



久しぶりに届いたソウル・フラワー・ユニオンからの便り、待ってました。
相変わらずの和製トラッド・ミクスチャー・サウンドも健在。
聞いてて強く思ったのは音楽を感じる至福の素晴しさ。
悩める小羊たちよ、小さな事は忘れてしまえよ。
世界中ではもっといろんな事が起こってるんだから。
厳しい状況下でも音楽は本当に人の心を癒す最高の武器だ、と言う事をこのアルバ ムは教えてくれる。
特に<星降る島〜オーマルシーラ・オーウルシーラ〜>は感動です。

このアルバムを手にする諸君、
「ただノリがイイから踊ろう」などと馬鹿なこというな。
平和を噛み締めてしっかりハジケろ!

勝手にしやがれ/武藤昭平




ある朝、男が立ち上がり、目をぐっと見開いて、大きな声で世界中の歌に声をのせて 歌いました。国、性、血、宗教、その線の中で、ドッジボールをし、ボールをぶつけ 合っている人達に。その人達はきょとんとして、歌を聴き始めました。体を揺らし、 手を叩き、線は依然として消えてはいませんが、知らぬ間に、気にならなくなりまし た。やがて、その人達は男の歌を覚え歌い始めました。だんだん、誰の何という歌な のかも誰もわからなくなりました。そこには音楽がありました。
このアルバムを聴いて、こんな物語を見た気がします。

NUU



 さて、キミは旅に出る。世界/自分を深く知りたいと切実に思う。そして、ここに 1枚のレコードがある。キミを世界/自分へと導くガイドになり得るレコードだ。キ ミには理解できないかもしれない。(初めての体験とはどれもそんなものだ)しかし、 このレコードには確実に芳醇な情報と知恵が刻まれている。イタリアの地名も読めな いような田舎でつくられているチーズのように。キミもいつか理解できるようになる。 そしてキミの内側に響くのを聴く。
 旅が終わり、キミは考える。この音楽は全然間違っている、こんな解釈では伝わら ない。−それがキミの世界/個性の誕生だ。

ドン・マツオ(ズボンズ)



ロックバンド、ソウル・フラワー・ユニオンは不思議なバンドだ!
チンドンをやっても、ちっともあざとくない。中川の詩は俺が 絶対に使わない・使えない言葉を平気で歌詞にする。「憤怒」「魔風恋風」 「不撓不屈」そしてアラビア語まで使いやがる。きっと照れてる時じゃない場合じゃ ない事を知っているのだろう。ただそれを知っていても実践するのは簡単ではない。 でも、ソウル・フラワー・ユニオンはそれを簡単にやってのけているのだろう、 このアルバム『ロロサエ・モナムール』を聞いていると感じる。

仲野茂(ANARCHY)



前向きな歌がつまってますね、このアルバム。
僕らとは音楽を演るフィールドが違うソウル・フラワー・ユニオンなんですけど、 やっぱりそんな事は何も関係ないです。
いい音楽、いいギター。一番大事なのは気持ちが入っているかどうか。
入りまくってますよ、このアルバムには。
それしかないですよね。いかに気持ちを入れるか。
難しい事はどうでもいいですよね。
僕流に言うとまさに「ソウルフル」なアルバムです!!
あと、個人的には映画『アンチェイン』大好きです。

ウルフルケイスケ(ウルフルズ)



中川が持っている言葉とメロディは強烈で優しく、ユーモラスで純情、別に誉めたた えとるわけではないが、俺にジェラシーをむき出しにさせてしまうような凄みがある。
あいつと話してると、トゲが刺さって来る時がしばしば有る。反面、どこか憎めない 愛嬌も有る。もし、日本のロックが駄目になったとしても、こいつは大丈夫やろう。
だって、こんな極上の作品を産み出すんだもの、当然だ! ギョロギョロ目玉は伊達 についてないな、ちゃんと見えてる。

柴山俊之(Zi:LiE-YA)


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