THE GROOVERS:
藤井一彦(vo/g・中央)、高橋ボブ(b・右)、藤井ヤスチカ(dr・左)






 NEW ALBUM 2005.12.7(wed) in stores !!!!


1.殺伐
2.BOOGIE STAR
3.最後の煙草に火を点ける
4.迷うくらいなら
5.ロザリー
6.乱気流ガール
7.BEAUTIFUL MOMENT
8.QUIET LOW RIDER
9.ウロツクゼ
10.奇跡のバラッド
BM tunes/XBCD-1011
3,150円(税込)
全10曲収録
前作『SETZNA』から2年9ヶ月ぶり、満を持してリリースするニューアルバム。業界史上初の革新的CD制作&販売システム「ADVANCE MEMBERSHIP」(超先行予約)を実施し、制作前からファンと結びついたメンバーが全ての意思を注ぎ込んで完成させた、ロック史に刻まれる最高傑作。バンド誕生以来一徹した、揺るぎないロックの本流に根ざすTHE GROOVERSサウンドが織りなす珠玉の全10曲。ゲストで、エマーソン北村、ゆう(GO!GO!7188/チリヌルヲワカ)が参加。
今井智子(音楽ライター)
 この3人でなければ出せない音がある。続けてこなければ生まれなかった曲がある。グルーヴァーズの作品には常に「この3人でなければ演れない曲」で満ちているが、『Modern Boogie Syndicate』は、ひとしおだ。
 やるせない現実が理想をどこかに吹き飛ばした、この時代のブギー。腰の据わったビートに乗って、上滑りの主張でなく確かな生き様が滲み出る。それは、ブルースも小さな命も同じように愛するロックンローラーが、自分の足で進み自分の目で未来を見ているから。
 いま聴きたいのは、こういうロックだったと、聴いたら納得するはずだ。

忌野清志郎
 THE GROOVERSがやって来た、軋んだ音が埃だらけの道をやって来る。またTHE GROOVERSがやって来たんだ。新しい歌を10曲ほど、ひっさげてあいつらが帰ってきた。とても素晴らしいことだ。すごいぞ、さすがTHE GROOVERS。グルーヴという言葉は、そうとうな自信が無くては使えない言葉だ。そうとうな実力者か物事がわかってないバカかどちらかしか使えない特別な単語なのだ。やってくれ、かまわないからいっちゃってくれ、お前ら3人はTHE GROOVERSなんだから。いいぜ、好きにやっちまえ。それでいいんだ。すべてはオーライだ。
 わかってない奴らが実に多いこの世界で。俺とTHE GROOVERSはステージの上でわかり合えたりするんだよ。たった、笑顔ひとつでね。つまり、それがグルーヴってやつさ。

岸田 繁(くるり)
THE GROOVERSが日本最強のロックバンドやっちゅうことくらい、みんな知ってるやろ?
藤井一彦が日本最強のギタリストやっちゅうことくらい、常識やろ?
でも、このモダンなブギーは、そんな生易しいもんとちゃう。
微塵の迷いもなく、でっかくてあったかいメロディー。それを突き放すかのような剃刀のようなブギー!!!
誰もTHE GROOVERSには追い付けやしない。
佐野元春
ハートランドからの手紙#187
THE GROOVERSの新譜が届いた。前作「SETZNA」の余韻が今だ残る中、さらに磨きのかかった続編を聴かせてもらったような本作。僕は好きだ。この時代に、したたかなデラシネであるために、彼らは正直であり自由な術を得た。聴き手との絆を誇らしくかざして活動を前進させるTHE GROOVERSは、僕の中で綿々と連なる勇者の群れの一角だ。進め、THE GROOVERS。リアル・ロックを体得している君なら、僕の言っていることはわかるだろう?

田中和将(GRAPEVINE)
前作の「SETZNA」と比べると、滋味のあふれる、大人の余裕が感じられる作品かもしれない。とは言え、ぶん殴られるようなアンサンブルは、車で聴いてると事故りそうになります。巷でよく「泣きのギター」とか「歌うギター」という様な言葉を耳にするが、一彦先生のギターは「語りかけるギター」だと思う。こんなギターは、モダン・ブルーズ以前のブルースマンからしか聴いたことが無い。乾いた風の中で、ふと横切るセンチメンタリズム。ロザリー、さらに、いつかライブで聴いて気になっていた乱気流ガール、この流れで何度も何度も涙を流しました。たまらん。

中島優美(GO!GO!7188/チリヌルヲワカ
歴史に残るべきこの最高傑作で、奇跡的にも私の大好きなあの曲に参加できたことを幸運に思います。無駄のない研ぎ澄まされた音楽、そして、歌詞に、音に、歌声に三人の生き様が見えるのです。THE GROOVERSの音を聴くといつも音楽の素晴らしさと底知れない力を感じさせられます。

(50音順/敬称略)
1988年結成。4人編成でスタートするが、その後ボーカルが脱退。現在の3人編成となる。トリオ特有の緊張感に満ちた演奏、トリオとは思えない自在かつ爆発力のある強烈なグルーヴ、クールかつヒップでありながら深みのある歌世界・・・それら全てが融合し炸裂するライヴは強力無比。


★ライヴ映像の配信&DVDリリースが決定!

   
生の迫力全開! 最高のロックンロールを体感せよ!

【映像配信】
PC・・・「LIVE goes on」公式サイトにて、12/28(水)より開始!
携帯・・・着うたサイト「ポケうたJOYSOUND」にて12月末〜1月上旬開始予定!
詳細は「LIVE goes on」公式サイトへ。

【DVD】
THE GROOVERS『"Modern Boogie Syndicate" premiere live』
2006.1.27(金)発売 ハピネット・ピクチャーズ/HMBH-1015/3,990円(税込)

ニューアルバム発売を記念して、10月16日に渋谷boxxで行われた THE GROOVERSのシューティング・ライヴが満を持してのDVD化。
ニューアルバムをまるごと演奏、映像化するいう前代未聞の試み!
ステージ上に観客を上げての大盛り上がりのパフォーマンスは必見!




■紹介情報(レビュー/ニュースなど)

12/15(木)27:00〜 BAY-FMに藤井一彦が生出演

CUTiE 1月号
Guitar Magazine 1月号
GiGS 1月号
Player 1月号
GO!GO!Guitar 1月号
STUDIO VOICE 1月号
JUNGLE★LIFE 1月号
Basket(タウン誌) 1月号
TV Bros 12/7号
ミューズクリップ(CD店頭FP) 12/10号




BM tunesレーベルオフィシャルオンラインショップ
CD通信販売受付中!
THE GROOVERSグッズも取扱中!!




2003年リリースアルバム
SETZNA
bmcd-1004 3,000円(税込)


★リリースツアー決定!
■2006/2/18(土) 大阪・LIVE SQUARE 2nd LINE
OPEN 18:30 / START 19:00
料金:前売3,500円/当日4,000円(消費税込・ドリンク代別途・整理番号付)
チケット一般発売:2006年1月21日(土)より
発売取扱:ぴあ 0570-02-9999/0570-02-9966(Pコード:218-708)、ローソンチケット 0570-000-777/0570-06-3005(Lコード:54396)、e+、2nd LINE
★WEB先行販売アリ。[2006.1.12(木)〜18(水)]
詳しくはGREENSウェブサイトまで。
問:GREENS 06-6882-1224
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■2006/2/19(日) 福岡・DRUM SON
OPEN 18:00 / START 18:30
料金:前売3,500円/当日4,000円(消費税込・ドリンク代別途・整理番号付)
チケット一般発売:2005年12月24日(土)より
発売取扱:ぴあ 0570-02-9999/0570-02-9966(Pコード:597-360)、ローソンチケット 0570-063-008(1/1以降は0570-084-008)(Lコード:84600)、DRUM SON
問:DRUM SON 092-737-5777、TSUKUSU 092-771-9009
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■2006/2/25(土) 名古屋・アポロシアター
OPEN 18:00 / START 18:30
料金:前売3,500円/当日4,000円(消費税込・ドリンク代別途・整理番号付)
チケット一般発売:2005年12月17日(土)より
発売取扱:ぴあ 0570-02-9999(Pコード:217-925)、ローソンチケット 0570-063-004(Lコード:42043)、e+、アポロシアター
問:JAILHOUSE 052-936-6041
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■2006/2/26(日) 東京・下北沢CLUB251
OPEN 18:00 / START 18:30
料金:前売3,500円/当日4,000円(消費税込・ドリンク代別途・整理番号付)
チケット一般発売:2006年1月21日(土)より
発売取扱:ぴあ 0570-02-9999/0570-02-9966(Pコード:217-906)、ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:34982)、e+、CLUB251
問:SOGO 03-3405-9999

★イベント
12月18日(日)神戸 VARIT.

『EVERYBODY'S HAPPY SPECIAL vol.2
HITMAN STYLE vs THE GROOVERS』
18:00開場/19:00開演
出演:HITMAN STYLE、THE GROOVERS
チケット:前売¥3,000/当日¥3,500(ドリンク別)
チケットぴあ(Pコード:213-598)、ローソンチケット(Lコード:51801)にて発売中
問:神戸VARIT.(078-392-6655)
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