藤井一彦
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藤井一彦
THE GROOVERSのヴォーカル/ギター。
93年、専任ヴォーカリストが脱退し、3人編成となったTHE GROOVERSにて、ギター片手にやむなく歌い始めるも、バンドは、トリオとは思えぬ重厚なロックサウンドと、それを体現するライヴで、日本屈指のロック・トライアングルと称えられる。これを呼び水に、SION、PANTA、友部正人、佐野元春、山下久美子等のセッションワークを初め、くるり、GO!GO!7188、三上ちさこ、Peridots、THE YOUTH等に至るまで、プレイヤー、アレンジャー、ソング・ライター、プロデューサーと多才ぶりを発揮し、真のミュージシャンズ・ミュージシャンたる基盤を構築する。
“弾き語りソロ”スタイルは近年、断片的に行っていたサイドワーク。こうして本作完成と共に、新たに活動フィールドを広げようとしている。

 
THE GROOVERSオフィシャルサイト
GROOVEYARD
 
  5+
bmcd-5005 ¥2,500(tax in)
 
「LAZY FELLOW」 通販
 
1.HELLO LAZY FELLOW
2.確信犯的ストレイ・シープ
3.憂国の口笛
4.今を行け
5.ウェイティング・マン
6.MOON RIVER
7.clover
8.サムタイム
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RELEASE DATE 2008.11.4
  藤井一彦、自身初となるソロアルバム!全編“独演”による全8曲を収録!
書き下ろしの新曲6曲の他、THE GROOVERSの代表曲「ウェイティング・マン」のアコースティック・アレンジによるセルフ・カヴァーとスクリーン・ミュージックの有名曲にして弾き語りでの十八番「MOON RIVER」のカヴァーを収録。